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コラム
痛みの原因を追究して最適な施術をおこないます
くわはら鍼灸院は若い方から年配の方まで柔軟に対応しており、一人ひとりが抱えている痛みの原因を追究して最適な施術をおこないます。 一般的なイメージでは鍼治療は若い方がすると思われていませんが、実際には人間が持っている自然治癒力を引き出すのが目的なので、年代は関係なく施術を受ける方が多いです。 一見すると同じような痛みであっても原因を追究するとまったく違うケースもあるため、すべての方に対して同じような施術をせず、しっかりとカウンセリングをしてからそれぞれに合わせた施術を提供しています。 鍼治療で慢性的な痛みを根本的に改善して毎日を快適に過ごせるようにサポートしており、治療が終わった後にも再発を防ぐためのセルフケアや生活指導もするのが特徴です。 どうしても治療内容によっては合う治療・合わない治療があるのは避けられないため、ヒアリングと検査などを通じて患者様の状態について把握していきます。 これまでに培ってきた専門的な知識とノウハウを活かして、状態改善を目指し一緒に取り組んできました。 現在身体の状態について少しでも気になる点や知りたい点があれば、どのような内容でも私たちまで一度お...
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自律神経
副交感神経の異常興奮と花粉症の関係
1. 副交感神経の異常興奮と花粉症の関係 副交感神経が過剰に働くと、鼻水・くしゃみ・涙・気道の粘液分泌が増えるため、花粉症の症状が強く出やすくなります。 • 鼻水・くしゃみ → 副交感神経優位で過剰反応 • 鼻づまり → 交感神経の働きが弱くなり、血管が拡張して悪化 2. 副交感神経の異常興奮を抑える方法 副交感神経の過剰な働きを抑え、交感神経とのバランスを取ることがポイントです。 ① 体を温めて交感神経を刺激 副交感神経が過剰に働くと、体が冷えやすくなり、血管が拡張して鼻づまりが悪化します。 • 温かい飲み物をとる(ショウガ湯、白湯) • 首やお腹を温める(ネックウォーマーや腹巻き) • 軽い運動で血流を促す(ウォーキング・ストレッチ) ② 姿勢を正す(猫背を改善) 猫背だと交感神経の働きが弱まり、副交感神経が過剰に優位になりやすいです。 • 胸を開くストレッチ • 深呼吸(腹式呼吸)を意識する ③ 睡眠の質を改善する 寝不足や浅い眠りは、...
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膝痛
膝に溜まるのは水だけではなく、感情もかもしれません?
「膝に溜まるのは水だけではなく、感情もかもしれません」 膝に水が溜まるという症状を聞いたことがある人は多いと思いますが、実は膝には感情も溜まりやすいと言われていることをご存じでしょうか。 膝は体を支える大切な関節であり、柔軟に曲げ伸ばしすることで、私たちは人生を前へと進めることができます。そんな膝の不調は、もしかすると「感情の滞り」から来ているのかもしれません。 膝と感情の深い関係 膝の状態は**「心の状態」**を映し出しているとも言われています。 例えば、膝が痛んだり、水が溜まったりするとき、こんな感情が関係しているかもしれません。 • 未来への不安や恐れ • 人生の変化に対する抵抗 • 我慢しすぎている感情の蓄積 膝は「前に進む」「変化を受け入れる」といった人生の柔軟性を象徴しています。そのため、心が硬直したり、感情を抑え込みすぎたりすると、膝に負担がかかるという考え方があります。 膝の右と左で異なるメッセージ 東洋医学や心理学的な視点では、膝の右側と左側でも異なるメッセージがあるとされています。 ...
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コラム
外出が難しい方には「訪問サービス」で治療も対応可能です!
こんにちは!熊本県上天草市にある「くわはら治療院」です。HPをご覧くださり、ありがとうございます。 董氏楊氏奇穴や、さとう式リンパケアなどといったこだわりの施術で丁寧に対応しております。これまでに培った技術や知識をフルに活用しお客様が痛みやお悩みを改善し、健やかな暮らしへと導けるように全力でサポートいたしますので、ぜひご利用ください。 ・体に不調や痛みがある・腰痛・座骨神経痛・頭痛、肩こり・四十肩、五十肩・むち打ち・腱鞘炎・ギックリ腰・ばね指・花粉症・ドライアイ、涙目・捻挫・腹痛・顔面神経麻痺、三叉神経痛・帯状疱疹など本気で治したい方にお勧めの治療院です。病院に行きたくない方、手術をしたくない方、薬を飲みたくない方をはじめ若い方。年配の方。自律神経に不調や悩みがある方もご相談に対応できます。外出が難しい方も、ご連絡をいただけましたらご自宅へお伺いも致します。訪問サービスもなかなか外出がしにくい場合にも治療が受けられるとよろこばれているサービスですので、利用をお考えの方はいつでもお気軽にお問い合わせください。・日々の家事仕事で腰が痛い・ひざ痛、坐骨神経痛で悩んでいる・慢性的な...
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膝痛
膝に水が溜まるのは、膝を守りたいという体からの愛のサインかも?
膝に水が溜まるのは、膝を守りたいという体からの愛のサインかも? 膝に水が溜まる――これは決して体が「間違えた反応」ではありません。むしろ、体が必死に膝を守ろうと働いている証拠なのです。 膝関節には滑液(かつえき)という液体があり、関節の動きを滑らかにし、衝撃から守る大切な役割を担っています。しかし、膝に負担がかかり過ぎたり炎症が起きたりすると、体は膝を守ろうと滑液を増やし、クッションを強化するような働きを見せます。これが「膝に水が溜まる」という現象です。 免疫学者だった故・安保徹先生がこう語っています。 「身体は間違わないけど、生き方は間違うことがある」 膝に水が溜まるのも、膝そのものに問題があるのではなく、生き方や日常の過ごし方にヒントが隠されているかもしれません。 たとえば… • 仕事や家事に追われて膝を酷使していませんか? • 自分に厳しすぎたり、無理をし過ぎていませんか? • 本当は立ち止まりたいのに、頑張り続けていませんか? 膝は体を支える土台です。膝の不調は「自分の生き方を見直しなさい」...
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膝痛
膝痛は筋トレだけじゃない!体の巡りを整える視点を持とう
膝痛は筋トレだけじゃない!体の巡りを整える視点を持とう 膝痛で悩んでいると「大腿四頭筋を鍛えましょう!」と言われることが多いですよね。確かに筋力不足が膝痛の一因であることは事実ですが、筋トレだけで改善するとは限りません。膝痛の原因は単なる筋力低下だけでなく、冷え、血行不良、体の歪み、内臓機能の低下など、複数の要因が絡んでいます。 筋トレが逆効果になる場合も? 筋トレは万能ではなく、冷えや炎症がある状態で無理に行うと、かえって悪化することがあります。また、膝だけでなく全身のバランスや血流を整える視点がなければ、根本的な改善は難しいでしょう。 東洋医学の視点で膝痛をケアする 東洋医学では、膝痛を「体のエネルギーや血液の巡りが悪くなった状態」と捉えます。特に、冷えや体力不足が関係していることが多く、これを改善することで痛みが和らぐことがあります。 おすすめのケア方法 1. ツボ刺激 • 足三里:膝周りの血流を改善 • 三陰交:冷えを取り、体力を補う • 腎兪:腰や膝を強化 2. 膝を温める カイロや温灸で膝を温める...